物作り CONCEPT

“ AROMA & HERB ”

心を癒し(Heal )身体をより良い状態(Health 健康)へと変えていくことが出来る自然物。母なる大地が生みだした、この自然のめぐみを年齢や性別を超えて愛されるような身近な物に作り変えて初めて使う人が生まれ、そこに笑顔が生まれる。

「アロマをもっと楽しく」
「ハーブをもっと美味しく」

そこに尽力するのがアロマセラピストでありハーバリストの役割とし、そんな物づくりの精神を貫くこと。アロマやハーブをツールに、日本の文化や慣習を世界に伝え届けること。

全ては、誰かの笑顔の為に。

植物セラピーあろあろ - Est 2007
代表 辻 朝惠

らしさ PHILOSOPHY

【経営理念】

こころとからだの健康を実現するため「アロマを楽しく」「ハーブを美味しく」をモノづくりの基本とし、

笑顔に繋がるコミュニケーションが生まれるようなサービスや商品を作り出す。

Philosophy 「理念」

自然が放つ香りや色、それら全てに意味があります。

その場から動くことが出来ない植物にとって、色は栄養そのものであり、香りは情報の伝達や子孫繁栄などに役立つ物質であると言われています。

雨や風、太陽の陽射し、自然をそのまま受容れながら、そこに身を置く植物。

その植物の今一瞬を楽しむ為の素材が「香りや色」であるとすると、長期の保香や保色には天然物が不向きである事にも合点がいきます。

にほん人が好む、パーソナルスペースで楽しむほのかな「香り」
能動的に求めればしっかりと伝わる「香り」                                    お花でいう生花になぞらえると、アロマは「生香」

本来なら感覚を鍛えるという機能が備わっていたはずの生活スタイルは知らず知らずの内にその質までも大きく移り変わり、情報に「受け身」になりつつあります。

それでも、視覚、触覚、味覚、聴覚、嗅覚

五感で受け取る情報は脳を刺激し、能動的に受け取ろうとする行為そのものが「生きる」上ではとても大切です。

「鍛えよ、五感」

見て、嗅いで、食して楽しく、そして時代に受け入れられる物作りを通して、今までもこれからも生きていく上で変わらない大切なコトを伝えていきたいと思います。